研修修了者の声

研修修了者の声

東京都杉並区出身

橋本信宏・みゆき夫妻

東京都杉並区出身 橋本信宏・みゆき夫妻

 就農後、初めて定植したピーマンの苗もようやく安定し、元気に成長しはじめました。
 インキュベーションファームでの研修が終了したのは昨年12月のこと。それから現在に至る3ヶ月は、新居の整理に農地の整備といった準備に追われる日々でした。
 研修中は、先輩や関係者の方々が整えてくれた環境で作業を行っていましたので、不安や迷いを感じることは特になかったのですが、自分が今後継続して利用する環境を一から自分で築いていくという今回の作業は、これまでにない不安や迷いを伴うものでした。

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三重県鈴鹿市出身

杉谷真・佳菜 夫妻

三重県鈴鹿市出身 杉谷真・佳菜 夫妻

 豊後大野市にお世話になる2ヶ月前に主人と結婚し、インキュベーションファームでの研修と共に夫婦としての共同生活も始まって早2年。無事に2人で研修を修了し、農業者として新たなスタートを切る事が出来ました。
 これもひとえに豊後大野市・農業公社・地域の皆様、里親先生、そしてインキュベーションファームの仲間たちのおかげです。

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神奈川県相模原市出身

末高達也・智恵 夫妻

末高達也・智恵 夫妻

 2年間のインキュベーションファームでの研修がやっと終わりました。思えば、研修生活は決して楽ではありませんでした。
 仕事量は残業ばかりの会社勤めとほぼ同じですが、土日はほとんどなく、子供たちをアパート留守番させてばかりの毎日。
 はじめの方は、学校で必要なものを言われ、あわてて夜中に買い物に行くこともありました。

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大分県大分市出身

小野豊実・ひとみ 夫妻

大分県大分市 小野豊実・ひとみ 夫妻

 平成26年12月19日にインキュベーションファーム研修を修了することが出来ました。
 研修初年度から、里親の和田さん、営農指導員の三代さん、農業公社の長谷川局長、豊肥振興局の皆様、市役所の担い手支援係の皆様に大変お世話になりました。

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千葉県千葉市中央区出身

川井元・智美 夫妻

千葉県千葉市中央区出身 川井元・智美 夫妻

 研修を終え「さあ本番!」いよいよ新規就農だ!
 振り返るとインキュベーションファーム研修は、雪がちらつき寒風吹きすさぶ中、堆肥撒きから始まりました。初めてのことばかりで戸惑いもありましたが、親身になって教えてくださる指導員や一緒に研修する仲間の存在が、心強く感じられました。

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大分県大分市出身

麻生竜誠・祐三子 夫妻

大分県大分市出身 麻生竜誠・祐三子 夫妻

 インキュベーションファーム二期生として二年間の研修を終え、振り返ると、あっという間の二年間でした。農業のことを何も知らずに始まった研修1年目、雪の降る中のハウス建て、初めての収穫や真夏の汗の滴る収穫、ピーマンのことを考えての毎日の肥培管理。二年目は1年目の研修を活かした実践経営。
 二年間とも、大きな失敗もなく、順調に研修を終わることができたと思います。それもやはり、このインキュベーションファームに関わる全ての人に支えられて出来たことだと思います。

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兵庫県神戸市出身

堀彰太・由佳 夫妻

兵庫県神戸市出身 堀彰太・由佳 夫妻

 「ワクワクした気持ちでいっぱいです。」これは二年前、私たちがインキュベーションファーム事業の一期生として入講したときに思ったフレーズです。
 そして現在もやはり「ワクワクした気持ちでいっぱいです。」
 なぜなら、やっと「独立」という第二のスタートラインに立つことが出来るからです。

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福岡県福岡市出身

持田由美子・美千代 姉妹

福岡県福岡市出身 持田由美子・美千代 姉妹

 この度、無事にインキュベーションを卒業することができました。
 女2人での挑戦は私が思ってた以上に難しく、その分、何かと周りに迷惑をかけ助けていただき感謝しています。
 農業に関しても勉強不足で農業に対する憧れだけでここに来た私には、勉強になることばかりでした。怒られることもたくさんありましたが、今となってはいい思い出です。

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大阪府茨木市出身

福井敏之・順子 夫妻

大阪府茨木市出身 福井敏之・順子 夫妻

 寒中の凍てつく時期に、長年専業主婦だった妻とともに、大阪を引き払い、豊後大野市に来て、早や一年が過ぎました。二人の人生にとって、この間の大きな『収穫』といえば様々な人との出会いです。その出会いができたのは、インキュベーションファームという『場』があったことと、その場を『選択』した自分達の決断の結果と言えます。

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福岡県筑紫野市出身

小関之浩・憲子 夫妻

福岡県筑紫野市出身 小関之浩・憲子 夫妻

 インキュベーションファーム研修は、地域に溶け込むこと、農作業をする生活に慣れることから始まりました。初めてのことばかりで戸惑いもありましたが、親身になって教えてくださる指導員や一緒に研修する仲間の存在が、心強く感じられました。
 ハウスの建て込みでは、筋肉痛で体がうまく動かない日が続き、就農後の作業が不安に思えることもありました。苗の定植後には、害虫や疫病などの被害に遭い気落ちしましたが、先輩方からすぐに助言をいただき栽培を続けることができました。また、温度や水、肥料の管理に加え、病害虫の防除など収穫以外の作業が多いことに驚きました。そして、小さく頼りなかった苗も、夏を過ぎる頃には背丈を超えるほどにたくましくなり、目標収量を達成することができました。

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