農村に住むと言う事は

農村に住む 農村で暮らす 農村社会の一員 協調 習慣 励まし 助け合い

農村に住むということは

 新しく農業を始めるということは、同時に農村に移り住み、農村で暮らすことを意味します。つまり、農村社会の一員となるわけです。そこで、農村社会の実情を理解し「協調」しなければなりません。

 農村は、長年農業が営まれてきた場所であり、地域の人々同士の付き合いが都市に比べて濃密です。したがって、農業を始めるには地域に溶け込み、村の人たちと深く親しく付き合うことが必要です。

  例えば、農村では、農業用水や農道の利用・管理に伴う共同作業など直接営農に関わることや、農村の伝統行事や習慣などにも参加・協力しなければなりません。そういった行事などに参加することで地域の人とふれあい、情報交換をしていくことにより農村社会にうまく溶け込めることができるのです。

 また、農村は都会に比べて、店舗、病院、学校などの社会施設が遠く、決して暮らしやすくはありません。自家用車などの利用が必要となります。

 そこで、就農前の研修期間中から、地元の農家と積極的につきあったり、農村地域の状況も理解することにより、実際の 就農がスムーズに進むことになるでしょう。就農先にできるだけ多くの知りあいをつくっていくことが重要です。


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